横浜で注文住宅を建てる!
30代夫婦(+長男+母)がマイホームを建てる日記です。
土地の高い横浜で、はたして満足できるマイホームは建つのか?
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防犯関係の見直し
最終打ち合わせの最後の変更が、

③北側の縦すべり窓(サイズ03609)にすべて防犯フィルムを貼る

ようにした点です。

以前の記事で、
「1Fの北側の窓が面格子付の窓は見た目が悪いので、細長い縦すべり窓に変更した」
と書きました。
そして、03609という細長いサイズの窓を入れ、人通りが多い開けた北の道路側だったので、
防犯上の心配はないだろうと考えていました。

しかし、引っ越し先の自治会のホームページを見ていたら、
数年前に泥棒の侵入が3件ほどあったことを知りました
幸い被害はなかったようですが、侵入は家主が寝ている夜中だったようです

泥棒が入ったと思われる家の場所は、
完成予定の我が家とは同じ分譲地内ですが、
かなり奥まったところで人通りも少なく、
おそらく古い家だったみたいで、
泥棒の入りやすさという意味では、条件がかなり違うようです。

しかしながら、この情報を知ってから念のため防犯対策をしておこうという話になり、
北側の縦すべり窓すべてに防犯フィルムを貼ることにしました。
費用も防犯ガラスみたいにバカ高くはなく、2万円ちょっとの費用で済みました。
これで対策が十分できたとは思いませんが、
2万円の出費で少しでも防犯性を高めることができるなら安いものだと思いました



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バルコニーの手すりって意外に高いんですね
前回に引き続き、最終打ち合わせでの変更点についてです。

ドアに続き変更した点は、

②バルコニー前面に3段手摺の追加です。

セシボは標準だと、下のようなバルコニーにアルミ製の手すり
(というより縁取りみたいな笠木?)が付きます。

img_index_01.jpg

しかし、設計士さんの方から
「この標準の手すりだと、バルコニーの高さを建築基準に必要な1100mmまで確保しなければならず、バルコニーに圧迫感が出ます」
と説明を受けていました。

その圧迫感防止のために、
1~3段の手すりを付けることを勧められ、
手すりというから大した費用でないと思って気軽に見積もりを頼んだら、
なんとその費用16万円バルコニー周囲の長さ8m×メータ当たり2万)
そのため、一度はソッコーで「標準のままでいいです
と断っていました。

しかし、その後、車で走りながらそこら中の建売住宅や注文住宅を見ていると、
ほぼ90%の家に何かしら段のついた手すりが付いていることに気が付きました。
おしゃれな家だと、バルコニーに小さな小穴が空いていたり、
アイアンっぽい柵なんかも組み合わせてあり、
さらに凝ったバルコニーになっているじゃないですか~

しかも調べてみるとバルコニーの手すりって圧迫感の軽減だけではなく、
バルコニーの壁を手すり分下げられるため、
採風や採光のメリットもあることが分かりました

これはバルコニーに手すりをつけるしかないんじゃと悩んでいたところ、
営業マンから
「工賃なし、材料費だけでやらせてもらいます」と嬉しい一声があり、
設計士さんからも
「バルコニー前面だけ(約6m)手すりをつけてもおしゃれで、コストカットになりますよ
というアイデアをもらい、
当初の見積もりの半額以下の3段手すりを付けてもらうことになりました

img_002_03.jpg

他のHMは標準でバルコニーの手すりってついているんですかね~



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悩んだドアが決まりました
前回の記事で、最終打ち合わせでの変更点を書きましたが、
もう少し詳しく書きたいと思います。

まず
①ドアを標準のCZドアからオプションのフォラード(カザス付き)に変更
ですが、

以前の記事で標準のCZドアでは選べるカラーが少ないということで、
オプションのフォラードにするかどうか迷っていましたが、
やはり玄関ドアは家の顔ということで、
オプションのフォラードにすることにしました。

しかし、大幅なコストアップは妻から許されず
フォラードの中でも比較的安価なC22というドアを選びました。

カラーはイタリアンウォールナット
このドアになります。
win_img_c22.jpg

本当はミルブラウンというもう少し濃いめの木目調のカラーがよかったのですが、
ミルブラウンにすると、
ガラスの枠部分がシャイングレーからオータムブラウンというこげ茶になるとのことで、
サッシとの統一性を選んでこのカラーとなりました。

もちろんカザス付きにして、約4万円のコストアップとなりました。



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外壁以上にドアに悩む
7回目の打ち合わせに行ってきました。
以前、ブログにアップした外壁のパースのうち、
四隅を貼り分けたプラン(これ↓)を選択して、さらに煮詰めていきました。

1_20110726054316.jpg


変更した部分は
・玄関の一部と北側の壁にアクセントして縦の貼り分けを追加する
・アクセントの外壁をレンガ調から自然石調にする

この外壁↓だと目地が黒く、アクセントが増えるにつれ重くなってしまうので
YGWX66XYC-H.jpg

目地がやや薄く細かいこの外壁↓
EMX5XEN-IM.jpg

再度、パースを作成してもらっていますが、
イメージ的にはこんな↓カンジかな
20.jpg

外壁はスムーズに決まったのですが、
問題は玄関ドアです。
セシボEXではCZドアというカードーキー付きのドアが標準なのですが、
この標準のCZドアはシャイングレー柿渋調というカラーしか選べません。

シャイングレーシンプルモダンナチュラルモダンなイメージ、
柿渋調ジャパネスクモダン和風のイメージで、
どちらかというと、洋風モダンオーセンティックな私の家のイメージには、
やや合わないカンジです

設計士さんが言うにはCZドアは種類が限られるので、
種類の多いトステムのフォラードというドアにグレードアップする人も結構いるらしいです。
ただ、その場合、カザスをつけなければ差額はほとんどないのですが、
フォラードにしてカザスもつけるとなると、2.5万~10万円くらい持ち出しがあるみたいです。

自己満足の装備だと思いますが、私のような男性はカザスみたいなメカに憧れます
そのため、数万円払ってカザス付きの満足度の高いドアをいれるか、
それとも多少、外観に妥協して標準のドアを入れるか、非常に悩んでいます
見積もり上は標準にしてもらいましたが、
帰宅後もドアのことばかり考えています(笑)

外壁とドアを合わせてこんなものも作りました(笑)
(カラーのイメージで、実際にこのデザインのドアが好みというわけではありません)

シャイングレーの標準のドア(実際は親子ドアが入ります。)
24.jpg

フォラードの中で木目調のドア①
22.jpg

フォラードの中で木目調のドア②(上の木目調よりやや安い)
23.jpg

フォラードの中でオータムブラウンのドア(木目調より安い)
21.jpg

思ったよりシャイングレーでも違和感なく、
妻はこれでOKとのことですが、
私的にはドアをアクセントにして木目調の①②がいいかなってカンジです。

さてさて、みなさんはどんなドアにしましたか?



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外壁のパースが届きました
6回目の打ち合わせ時に選んだ、外壁のパースが設計士さんから届きました。

私たちの外観の希望としては、以下のようなカンジです。

①土地(北西と北東の接道の角地)や間取り(窓が小さく、凹凸がない)の都合上、
 建物の北側がのっぺりしてしまうため、アクセントがつくような外壁の貼り分けにしたい


②30年ほど前に開発された分譲地であるため、古い家や重厚な家が周りに多いので、
 新築でもその風景に馴染むようにしたい


③母も住むので、かわいくなりすぎないようにして欲しいが、
 私たち住んでいても違和感のないような雰囲気もあってほしい

総括すると、オーセンティック洋風モダンというようなスタイルになるようです。

正直、母が住まなければ、カッコよくシンプルモダンにしたり、
逆に可愛くレンガ調+塗り壁調の外壁で南欧風みたいなものもいいのですが、
同居ということでここは妥協して、
どちらが住んでもおかしくないような外観になればと思います。

設計士さんからも、延床面積で30坪前後だとシンプルモダンや南欧風の外観もいいが、
40坪以上になってくると、落ちついた外観の方が合うことが多いとのこと。
あとは全体をレンガ調やキュービックの外壁にして、
積水ハイムもどきへーベルハウスもどきに仕上げる(笑)方法もあるとのこと。

で、前置きが長くなりましたが、
出来上がったパースがこれ↓です(北東道路の真東から見たカンジ)


1_20110726054316.jpg


3_20110726054329.jpg


2_20110726054323.jpg


4_20110726054335.jpg

四隅にレンガ調の外壁をアクセントに入れたものが、設計士さんのイメージ(①)
上下は私たちが漠然と考えていたイメージ(②)
下の2種類は、母好みに落ち着いたカラーにしたイメージ(③と④)

私的には③以外はすべていい
妻は設計士さんの考えた①がお気に入り

外壁の種類だけではなく、カラーと貼り分けの仕方でけっこうイメージが変わりますね~
しかもこれに屋根やサッシの色も関係してくるのですから選ぶのは大変かも。
ただ、設計士さん曰く、よほど個性的な外観を希望をしなければ、
屋根とサッシの色は絞られてくるとのこと。
今回のパースでも、一番無難な黒い屋根+シャイングレーのサッシにしてもらいました。

ちなみに外壁は同じリクシルグループの旭トステムのAT-WALL15で、
セルクリンコート付き(10年保証)のものになります。
オプションでセルフッ素付き(15年保証)の外壁も選択できます。

今回選んだのが
「やまがた割肌タイル」のキャメルとブラウン
YGWX66XYC-H.jpg

「ニューグラビーレ」のナチュラルホワイトとライトアイボリー
NGVX5XSN-H.jpg

です。

ひとまず、今回の第一印象を伝えて、次回の打ち合わせで煮詰めていきたいと思います。



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プロフィール

ぶりぶりざえもん☆

Author:ぶりぶりざえもん☆
マイホーム購入を夢見る30代のサラリーマンです。
好きな食べもの:魚の南蛮漬け、焼き鳥の皮
好きなこと:何かを買う前ののリサーチ。買ったら満足で関心なくなります(笑)



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