横浜で注文住宅を建てる!
30代夫婦(+長男+母)がマイホームを建てる日記です。
土地の高い横浜で、はたして満足できるマイホームは建つのか?
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建築確認前の変更 その3
建築確認前に窓の位置や種類にもいくつか変更が入りました。

まず、1Fの3つの窓を(念のため防犯上の観点から公開しません)
引き違い窓+面格子から縦すべり窓+防犯フィルム細い縦すべりの窓に変更
北側はそれなりに人通りがある道路に接しているので、
見た目が悪い面格子付きの窓をやめることにしました。

1つの窓は06007というサイズで、防犯上問題があるので防犯フィルムを貼って対応。
残り2つは03609というサイズで、
「基本的には防犯上心配する必要のないサイズです。
気になるなら防犯フィルムをおすすめします」
と言われました。

前述にもあるように、目の前の道路はそれなりに人も車も通るし、
何より障害物が何もないので目立ちます。
そのため、防犯フィルムを貼りませんでした。

一見すると無謀とも言える決断かもしれませんが、
周囲には防犯対策がほとんどされていない家、
ほとんど人通りがない家もあるためそこを狙うだろうし、
本当に03609というサイズの窓から入ってくるようなドロボーなら、
他にも色々な侵入方法を熟知している可能性があり、
面格子や防犯フィルムも無意味だと思います。
ここは割り切って決断しました
あとで心配になったらセンサーライト簡易アラームを付けたいと思います。



次は主寝室の西側の窓です。
ここには腰高の引き違い窓が入っていたのですが、


4_20110712053051.jpg

今の家の西日がメチャメチャ暑いこと
私が不規則勤務で日中に仮眠することなどを考慮して、
小さめの横すべりの窓を手の届く高さに2つ入れる方向で変更しました
ここは、ひっかけ棒?みたいなもので開けるタイプの高窓を入れる、
思い切って縦すべり窓を部屋の端に1つ入れてあとは壁にするなど、
色々な案を設計士さんと出し合ったのですが、
コスト、外観、実用性、採光、通風などをすべて考慮して、
1番バランスのとれた案を取ることにしました


最後は上の図にも載っている主寝室と続いているW.I.Cの西側の引き違い窓です。
収納の打ち合わせ中に西側だと西日で服がやける
W.I.Cを左右で分けた方が使いやすいという意見が出て、
西側の窓はやめて、北側に横すべりの窓を入れることにしました
また、窓を北側に変更することで、主寝室の南側の窓から一直線の風の流れができ、
通風が確保できるというメリットも発生して一石二鳥です
なぜ最初からこの位置に窓がなかったのかむしろそこが疑問です(笑)

長文になってしまいましたが、これ以上に打ち合わせでは窓について悩み、意見交換がされました。
その原因は、窓の種類やサイズの多さ、メリットとデメリットがあることです。
窓って奥が深いですね~




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建築確認前の変更 その2
建築確認申請前にキッチンの位置も変更しました。

変更したといってもたった10cmですが(笑)

下の図を見てもらうと分かりますが、

間取り図7

現在の冷蔵庫の想定位置はキッチン入り口になっています。
しかし、当初は冷蔵庫を勝手口側の1番奥に置く予定でした。

設計士さん曰く「キッチン内でIHヒーター前が1番立っている時間が少なく、
他の人とも同時に作業しない」というのが理由です。

しかし、妻曰く「自分の作業中に、家族が冷蔵庫に飲み物を取りに来ると邪魔
「今の家も自分の実家も冷蔵庫がキッチンから少し離れた位置にあるから違和感がある
との反論があり、変更することにしました。

その変更にあたり、設計士さんが
「冷蔵庫がキッチン入り口にあると、キッチン側面との壁との間が68㎝しかない。
ヒト1人が通るには十分ですが、物を持ったり、人がすれ違うこと考えると狭すぎる
とのことで、
キッチンをダイニング側に10cmズラし、冷蔵庫の大きさにもよりますが、
キッチンの入口を75~78cmくらいは確保できるようにしました。
本当は85cmくらいあるといいらしいのですが、
ダイニング側に影響がですぎて、かなり狭くなってしまうので、
10cmという数値になりました



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建築確認前の変更 その1
エコポイントの締め切りが今月末に迫っているため、
本当だったらまだ余裕があるのですが、
早めに間取りを確定させ、建築確認申請を提出することになりました。

それにあたり、私も念入りに間取りを調べていたら、
いくつか変更したい部分が出てきました。

1つ目が1Fの廊下にある収納の奥行きです。
最初の時点でここの収納は壁芯で幅1m×奥行き0.5mとなっていました。
ここに何を入れるかイメージしていたら、
現在の自宅で帰宅時に、ポールハンガーに山のように掛けている
コート類を仕舞いたくなりました。
コート類を仕舞うには奥行き50cmでは足りません、
本当は奥行き70cmほど欲しかったのですが、
構造や隣にあるリビング側の収納にも大きな影響が出るとのことで、
奥行き60cmになるように変更してもらいました。
(柱がズレているのが分かりますか?)


間取り図6


奥行き60cmだと厚手のコートだと干渉しあったり、
ダウンコートだと入れにくかったりする
らしいですが、
設計士さん曰く、やや強引に斜めに入れれば(笑)
実用上は問題ないとのこと

これで帰宅時にコートの山を見ずにすむことになりそうです




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残念なこと&間取り その④
本日、設計士の先生と2回目の打ち合わせに行ってきました。

しかし、その前に営業マンから残念な報告が・・・

手付金を払った土地ですが、地盤調査の結果、軟弱地盤であることが判明。
柱状改良工法による地盤改良が必要になりそうです
もともと今度の土地は昔、川があったところので地盤が弱いイメージの場所です
しかし、その土地の周囲の地盤調査の結果は逆に良好で、
営業マンからは「もしかしたら予算の一部が戻ってくるかもしれない」と言われ、
私たちは淡い期待も持っていました。
残念ながら今回は、その期待は裏切られる結果となりました

まあ、もともと地盤改良の予算で100万以上とっていたので、
長く住むためにはしょうがないとあきらめて、家づくりに集中していきたいと思います

さて、話は変わって家具を置いてのシュミレーションをした結果が、
下記の間取りとなります。
6.jpg
5.jpg

間取りは変わってません(笑)
ここから窓や建具など細かい点を変更する打ち合わせをしました。

①リビングにはL字型の分割式のローソファー、
 ダイニングには長さ150㎝のテーブルをキッチンカウンターにつけるような向きで
 設置することを想定。
 それに合わせて、スペース確保のためキッチンの向きを最初のプランの向きに戻した。

  
②ダイニングの南側の窓を腰窓から掃き出し窓に、東側の窓は縦の滑り出しの窓にして
日当たりを良くした


②キッチンから浴室につながっている引き戸を標準より小さいものに変更。
 キッチンの後ろ側の壁に冷蔵庫、標準のキッチンボード(W1800サイズ)以外に、
 ダストボックスや市販の隙間収納を設置できるようにした。


③ダイニングの東側に腰高ぐらいの市販の収納棚とPCが置けるスペースを確保
(図には書き込まれてません)


④家族の入浴1回分くらいのタオルや洗剤を置くために、洗面室の洗濯機の上か横に簡単な収納棚を入れる(オプションのキャビネットをいれるより格安で収納力あるらしい

⑤2Fの洗面台のグレードを変更しコストカット

⑥2F東側の部屋の余ったスペースに本棚を設置。子供の絵本を入れて、ミニ家族図書スペースにする(雑誌などの壁の埋め込み本棚に憧れた

もう少し細かい点もありますが、ひとまず今回の大まかな決定事項です。
間取りにはもっと迷う施主もいるようですが、
予算と土地の広さの関係で、ある程度自分たちの希望が入れられること、
逆に母の部屋の関係上、1Fの間取りは制限があること、
私たち夫婦が難しく考えすぎない単純な性格(笑)などから、
間取りは良くも悪くもすんなり決まりそうです。

次回は間取り・建具の細かい修正と室内配線の打ち合わせになってくると思います。



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設計士ってスゴイ 間取り その3
昨日、はじめての設計士の先生との打ち合わせに行きました。
設計士の先生は女性の方だったんですが、
営業マンから「スゴイパワフルな方なので、暴走するようなことがあれば
遠慮なく私に言ってもらうか、直接本人にクレームしてあげてください(笑)」
と紹介され、ちょっと緊張していました
でも、実際にやり取りをして、確かにハキハキしていてパワーとスピードのある話し方をする人ですが、
非常にいい人。提案やアドバイスも的確、むしろ私たち夫婦は感心することが多く、
この人に任せて安心という感じで、好印象でした
建築士?の学校の講師もしているらしく、確かに予備校の先生みたいな話し方だな~って思いました(笑)

さて、「○○くん(営業マンのこと)には悪いけど、この間取りはおかしなところが多いので
手直しされてもらいます」(笑)
と、意気込んで3時間のやり取りで出てきた間取りは、
下記のものになります。
以前、営業マンから提案された2つの間取り(ブログでは1つしか公開してません)を良いとこ取りにして、
先生なりにアレンジしてくれてます。
設計士1
設計士2

主な変更点・追加点
1F
・母の部屋を母の希望通り少し大きくし、
 収納のサイズを規制品サイズ(1.5m幅、2.0m幅)に変更し使いやすくした
・キッチンの向きを変更、リビングとダイニングのスペースを調整し、使い安く、広く感じるような形にした
・リビング、廊下側に1ずつ小さい収納を用意して便利にした


2F
・階段に影響がないギリギリの範囲まで納戸を広くした
・将来、W.I.Cを部屋として利用できるプランを、
 東側の部屋と納戸をリフォームして2部屋として使えるようにプランを変更した
・工事面積・床面積をほどんど変更せず、バルコニーの奥行き1.5mをキープして、
 1Fに影響がないような構造と間取りに変更した
・トイレや納戸、一部のドアを使いやすいように引き戸に変更した

共通
・外観や採光・採風を考えた、窓の大きさ・種類に変更(下の間取りには記入されてない)


他にも細かな部分がありますが、一番私たちが感心したのは、下のもう1つの間取り図のように
「東側の部屋と納戸をリフォームして2部屋として使えるようにプランを変更したこと」です。

設計士3

もし将来、子供が3人などになり、部屋がどうしても必要となった時に、
この間取りのように既存の窓や建具を利用してローコストに2部屋を造れます
しかも2部屋とも最低限の広さ(5帖ぐらい)とクローゼット付きです。
西側のW.I.Cを部屋として使うより、なんかいい感じです

最初、東側の部屋が8帖(6.7畳×1.2倍)なんていらないと思ったのですが、
子供が小さいうちはそこに2段ベットを置いて2人で使って、
真ん中の部屋(5.4帖=4.5畳×1.2倍)を
セカンドリビングや緊急のお客さん用の寝室として使用するという発想もあって、
この広さが重要だと思えるようになりました。

次回は家具の配置を考えて、間取りの再検討、ドア・窓の位置の調整をしていくとのことになります。



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プロフィール

ぶりぶりざえもん☆

Author:ぶりぶりざえもん☆
マイホーム購入を夢見る30代のサラリーマンです。
好きな食べもの:魚の南蛮漬け、焼き鳥の皮
好きなこと:何かを買う前ののリサーチ。買ったら満足で関心なくなります(笑)



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