横浜で注文住宅を建てる!
30代夫婦(+長男+母)がマイホームを建てる日記です。
土地の高い横浜で、はたして満足できるマイホームは建つのか?
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リクシル(旧トステム)のショールームへ行ってきました
仕様や設備関係はまだまだ先で間に合うのですが、
打ち合わせの中にたびたび住設備の話が出てくるので、
遊びも兼ねてリクシル(旧トステム)のショールームへ行ってきました。


1_20110624114738.jpg


写真はその時のパンフレットです。

横浜には、みなとみらいにショールームがあるのですが、
水回りとキッチンが中心で、ショールーム自体も分かれていてやや不便。
そこで、アイフルホームの営業マンの配慮で、
すべてがまとまっている港北(正しくは都筑区)のショールームを予約してもらいました。

ショールームに行っての感想は、
今の住設備は「スゴイ」の一言。

ひとまず、アイフルホームの商品であるセシボEXに合わせた仕様で、
係のお姉さんに案内してもらったのですが、
最初はセシボEXの仕様で十分すぎると思ったのもつかの間、
オプションの商品や最新の商品を見てしまうと、
上には上がある」という感じで、
他のお客さんがいるのにも関わらず、
スゴイスゴイ」を大声で連発し(笑)
夫婦お互いに少し恥ずかしかったです

見学後、二人の中でまとまったことは、

・キッチン単品では夫婦ともども濃いめの色(赤や茶色の暖色系)が好みだけど、
 入れたいフローリングの色と合わせると、淡い色のほうが合う。
⇒そのためキッチンは淡い黄色やベージュ、淡い色の木目調にする予定に


・キッチンの高さは85㎝でOK(80、85、90㎝と選べる)

・キッチンやキッチンファニチャーの収納力は十分。オプションは入れなくてもよさそう。

・バスルームもキッチンと同様。濃いめの色だと、ファッションホテルみたいで狭く感じる。
⇒アクセントパネルには淡い色を入れる予定に


・トイレはグレードの低いもので十分。2階のトイレは予定通り、温水便座は「なし」に。

・2Fに入れる予定の洗面台は、L.C(750mm)からオフト(600mmサイズ)に変更したが、
 ショールームで見た感じただと、これよりもさらにしょぼくていい気がした。
⇒他の洗面台も検討してみることに


・大きい窓がある場合は電動シャッターが便利と営業マンから言われ、
 1Fの大きい窓だけ電動にしようかと考えたが、実際に体験してみると手動でも十分だった。

・ICカードキーのカザス(CAZAS)は便利。
 お姉さんの説明で、カード紛失や閉め出しの心配は払しょくされた。


くらいですかね。もっとあったかもしれないですが、
情報が入りすぎて整理しないと分からないです

所要時間2時間ほどで、疲れましたが非常に楽しい時間でした。
皆さんもぜひ、ショールームへ行ってみてください。



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テーマ:マイホーム - ジャンル:ライフ

土地の残金支払い&契約終了
手付金を払った土地ですが、昨日、無事契約が終了しました

とは言うものの、
手付金を払ったときにトラブルがありましたが、
実は今回も1つトラブルがありました

売主さんが土地の権利書を直前になって紛失してしまったのです
結局、その場に司法書士の先生がいたので、「本人確認手続き」を行って解決(詳しくはググってください)
そのため、予想より時間がかかってしまいましたが、無事契約終了となりました。

しかし、売主側のおじいさん・・・勘弁してくれよって感じです
土地の支払いが母と私の現金だったからよかったらしく、
仲介の不動産屋&司法書士の先生が言うには、
ローンだと、日を改めて行うという最悪のパターンになる可能性があったとこのこと

残念ながら今回購入した土地には権利書というものは存在せず
(法律の改正でただの紙切れみたいな存在らしいですが)
登記識別情報という12桁のパスワードになってしまうらしいです。
記念品的な存在として期待していただけに、残念な結果になりました



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コンセント数・位置と仮決定
設計士の先生の3回目の打ち合わせに行ってきました。

夫婦二人ではなかなか決まらなかったコンセントの数・位置ですが、
先生のアドバイスを受けると、スムーズに決まって行きました。

各部屋が合わせて26ヶ所(3口コンセント2つ含む)

電子レンジ、冷蔵庫、洗濯機、トイレ用の専用コンセントが5ヶ所

防水コンセントが1ヶ所(庭用)

フットライト兼用のコンセントを2ヶ所(廊下用)

他の電気器具では使えませんが、エアコン専用のコンセントが5ヶ所

合計で39ヶ所となりました。

営業マンが多めに見積もっておきましたという40ヶ所とほぼ同じ数(笑)
う~ん、優秀な営業マンだ(笑)



工夫した点としては
・1FのTVとPC用は3口コンセントにして、できるだけタコ足配線を予防。
 2口コンセントから3口コンセントの変更は大した費用がかからないらしい。


・キッチンにはハンドミキサーやフードプロセッサー用のコンセントをカウンター内側に設置。
 また、キッチンファニチャーのある壁側にも、
 ホームベーカリーなどのためにコンセントを設置した。


・廊下のコンセントはおそらく掃除機用に1つしか使わない。
 もしくは抜き差しするであろうと考え、
 フットライト付きの1口コンセントにしました。
 下のようなもので、これは設計士の先生のアイデア。


ob255001.jpg

あとは入れる予定の家具や電化製品に合わせて、
コンセントの位置や高さを煮詰めてきましたが、

基本的な考えとしては、
・それぞれ部屋のコーナー3~4ヶ所に置く
・コーナーは家具や電化製品を置きやすいので、一部はコーナーから60~90㎝程度離して設置
・開いたドアがかからない位置
・利便性、見た目を考えて照明スイッチの下にも設置

というようにしました。

一応、今回の数・位置は仮決定で、
変更できる機関としてはまだ余裕があるようなので、
もう一度、妻と配置する予定の家具や電化製品をイメージして、
1つ1つのコンセント位置を確認したいと思います。

次回は照明の器具と位置の選定になります。



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コンセントの数・位置に悩む
来週の後半に配線関係の打ち合わせがあるので、
コンセント位置を仮に決めているのですが、これが難しい

どこかのサイトに書いてあったのですが、帖数/2=必要なコンセント数とのこと。
この公式に当てはめ、コンセントごとに使う電化製品の名前や予備なんて書き込んだ結果、

LDKを除いた部屋用のコンセントが15個となり、

納戸とW.I.Cに1つずつで2個

1Fと2Fの廊下に1つずつで2個

玄関に1個

トイレに1つずつで2個

浴室に2個

LDKにテキトーに考えて6個

と、合計で30個となります。
これに洗濯機や冷蔵庫、エアコン、屋外などの専用コンセントは含まれていないことを考えると、
アイフルホームの営業マンが多めに見積もっておきましたという40個
という見積もりもあながち間違いではないかも。

注文住宅の建築後の不満点で上位にあるのがこのコンセントの数・位置だそうで、
テキトーな性格の私と妻には、非常にめんどーな作業で、
今、頭を悩ませている最中です。

経験がある方、いろいろとアドバイスをもらえると助かります



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残念なこと&間取り その④
本日、設計士の先生と2回目の打ち合わせに行ってきました。

しかし、その前に営業マンから残念な報告が・・・

手付金を払った土地ですが、地盤調査の結果、軟弱地盤であることが判明。
柱状改良工法による地盤改良が必要になりそうです
もともと今度の土地は昔、川があったところので地盤が弱いイメージの場所です
しかし、その土地の周囲の地盤調査の結果は逆に良好で、
営業マンからは「もしかしたら予算の一部が戻ってくるかもしれない」と言われ、
私たちは淡い期待も持っていました。
残念ながら今回は、その期待は裏切られる結果となりました

まあ、もともと地盤改良の予算で100万以上とっていたので、
長く住むためにはしょうがないとあきらめて、家づくりに集中していきたいと思います

さて、話は変わって家具を置いてのシュミレーションをした結果が、
下記の間取りとなります。
6.jpg
5.jpg

間取りは変わってません(笑)
ここから窓や建具など細かい点を変更する打ち合わせをしました。

①リビングにはL字型の分割式のローソファー、
 ダイニングには長さ150㎝のテーブルをキッチンカウンターにつけるような向きで
 設置することを想定。
 それに合わせて、スペース確保のためキッチンの向きを最初のプランの向きに戻した。

  
②ダイニングの南側の窓を腰窓から掃き出し窓に、東側の窓は縦の滑り出しの窓にして
日当たりを良くした


②キッチンから浴室につながっている引き戸を標準より小さいものに変更。
 キッチンの後ろ側の壁に冷蔵庫、標準のキッチンボード(W1800サイズ)以外に、
 ダストボックスや市販の隙間収納を設置できるようにした。


③ダイニングの東側に腰高ぐらいの市販の収納棚とPCが置けるスペースを確保
(図には書き込まれてません)


④家族の入浴1回分くらいのタオルや洗剤を置くために、洗面室の洗濯機の上か横に簡単な収納棚を入れる(オプションのキャビネットをいれるより格安で収納力あるらしい

⑤2Fの洗面台のグレードを変更しコストカット

⑥2F東側の部屋の余ったスペースに本棚を設置。子供の絵本を入れて、ミニ家族図書スペースにする(雑誌などの壁の埋め込み本棚に憧れた

もう少し細かい点もありますが、ひとまず今回の大まかな決定事項です。
間取りにはもっと迷う施主もいるようですが、
予算と土地の広さの関係で、ある程度自分たちの希望が入れられること、
逆に母の部屋の関係上、1Fの間取りは制限があること、
私たち夫婦が難しく考えすぎない単純な性格(笑)などから、
間取りは良くも悪くもすんなり決まりそうです。

次回は間取り・建具の細かい修正と室内配線の打ち合わせになってくると思います。



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住宅ローン②
前後してしまいますが、先週、事前審査をしていた三菱東京UFJ銀行と横浜銀行に行ってきました。

UFJ銀行のほうは、事前審査では1.4%の金利優遇ということでしたが、
正式審査すれば、アイフルホーム提携ということで1.6%もおそらくOKとのこと
私の勤務先は、給与の振込銀行が指定なのですが、それについても
給与の振込口座もUFJ銀行にしなくてもOKと返答を受けました。
意外に融通がきく感じです。
担当者の方も実際に会ってみると良い方で、UFJでもいいかなって思いました。

横浜銀行のほうは、やはり金利優遇は1.5~1.6%とのこと。担当者も良い方だったので、
正式申し込みをさせてもらい、審査を待つことにしました。
あと、説明を受けてわかったことは、横浜銀行は分割融資をしてくれるみたいで、
注文住宅でよくある「つなぎ融資」をしなくて済むようです。
これは大きなポイント
「つなぎ融資」の手数料は数万~十数万かかるので、
これが必要ないのはコストカットになります

UFJ銀行も横浜銀行も、私のほうにおそらく問題はないので心配はしなくていいということですが、
アイフルホームや仲介不動産会社に問題がないか調べるため、
そちらが引っかかる可能性があるとのこと。

今週末から来週のはじめには審査がでるとのことで、ドキドキしながら待ちたいと思います。



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設計士ってスゴイ 間取り その3
昨日、はじめての設計士の先生との打ち合わせに行きました。
設計士の先生は女性の方だったんですが、
営業マンから「スゴイパワフルな方なので、暴走するようなことがあれば
遠慮なく私に言ってもらうか、直接本人にクレームしてあげてください(笑)」
と紹介され、ちょっと緊張していました
でも、実際にやり取りをして、確かにハキハキしていてパワーとスピードのある話し方をする人ですが、
非常にいい人。提案やアドバイスも的確、むしろ私たち夫婦は感心することが多く、
この人に任せて安心という感じで、好印象でした
建築士?の学校の講師もしているらしく、確かに予備校の先生みたいな話し方だな~って思いました(笑)

さて、「○○くん(営業マンのこと)には悪いけど、この間取りはおかしなところが多いので
手直しされてもらいます」(笑)
と、意気込んで3時間のやり取りで出てきた間取りは、
下記のものになります。
以前、営業マンから提案された2つの間取り(ブログでは1つしか公開してません)を良いとこ取りにして、
先生なりにアレンジしてくれてます。
設計士1
設計士2

主な変更点・追加点
1F
・母の部屋を母の希望通り少し大きくし、
 収納のサイズを規制品サイズ(1.5m幅、2.0m幅)に変更し使いやすくした
・キッチンの向きを変更、リビングとダイニングのスペースを調整し、使い安く、広く感じるような形にした
・リビング、廊下側に1ずつ小さい収納を用意して便利にした


2F
・階段に影響がないギリギリの範囲まで納戸を広くした
・将来、W.I.Cを部屋として利用できるプランを、
 東側の部屋と納戸をリフォームして2部屋として使えるようにプランを変更した
・工事面積・床面積をほどんど変更せず、バルコニーの奥行き1.5mをキープして、
 1Fに影響がないような構造と間取りに変更した
・トイレや納戸、一部のドアを使いやすいように引き戸に変更した

共通
・外観や採光・採風を考えた、窓の大きさ・種類に変更(下の間取りには記入されてない)


他にも細かな部分がありますが、一番私たちが感心したのは、下のもう1つの間取り図のように
「東側の部屋と納戸をリフォームして2部屋として使えるようにプランを変更したこと」です。

設計士3

もし将来、子供が3人などになり、部屋がどうしても必要となった時に、
この間取りのように既存の窓や建具を利用してローコストに2部屋を造れます
しかも2部屋とも最低限の広さ(5帖ぐらい)とクローゼット付きです。
西側のW.I.Cを部屋として使うより、なんかいい感じです

最初、東側の部屋が8帖(6.7畳×1.2倍)なんていらないと思ったのですが、
子供が小さいうちはそこに2段ベットを置いて2人で使って、
真ん中の部屋(5.4帖=4.5畳×1.2倍)を
セカンドリビングや緊急のお客さん用の寝室として使用するという発想もあって、
この広さが重要だと思えるようになりました。

次回は家具の配置を考えて、間取りの再検討、ドア・窓の位置の調整をしていくとのことになります。



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プロフィール

ぶりぶりざえもん☆

Author:ぶりぶりざえもん☆
マイホーム購入を夢見る30代のサラリーマンです。
好きな食べもの:魚の南蛮漬け、焼き鳥の皮
好きなこと:何かを買う前ののリサーチ。買ったら満足で関心なくなります(笑)



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