横浜で注文住宅を建てる!
30代夫婦(+長男+母)がマイホームを建てる日記です。
土地の高い横浜で、はたして満足できるマイホームは建つのか?
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小トラブル 2つ
上棟後、合板が濡れてしまったこと以外に大きなトラブルはなかったのですが、
最近になって2つ、小さなトラブルがありました。
すでに解決済みのものですが、記録として残しておきます

1つ目のトラブル
玄関近くのクローゼットの奥行きが間違っている
かなり古い記事になりますが、この記事を読んでもらうと分かりやすいと思います。

玄関近くのクローゼットは、当初、奥行きが壁芯で50cm、内寸で40cm程度でした。
しかし、帰宅時のコートを入れたいという希望から
壁芯で63cm、内寸で50cm~52cm程度に変更してもらいました。
しかし、実際に上棟後の現場を測ってみると、変更前の狭い奥行きになってました。
このことを現場監督に指摘すると、「これは!?」と一瞬焦っていましたが、
調べてみると図面は間違っておらず、最終的には棟梁のミスということが分かり、
棟梁自ら修正して謝罪がありました。

打ち合わせの段階で、設計士の先生が「特殊な奥行き、柱の立て方なるとのことで現場確認が必要」と言っていたのを覚えていたのが良かったようで、
私たち自身が確認してミスを発見できました


2つ目のトラブル
ユニットバスのシャワーフックの種類が間違っている
これはこの記事を読んでもらうと分かると思います。

この記事でシャワーヘッドがメタル調なのに、シャワーフックが樹脂製はおかしいと訴えていましたが(下の写真の赤枠部分)

IMGP0228_20111101175614.jpg

その後、INAXのカタログを確認したところ、シャワーヘッドがメタル調の場合はフックもメタル調になっているので、
アイフルホームの担当に連絡して確認してもらいました。
すると、INAX側?ユニットバス業者?のミスであることが判明、
やはり正しくはシャワーフックもメタル調だそうです。
これは近いうちに修正することになりました。
自分でも非常に細かい部分のミスで、よく発見できたなってカンジです。

以上が小トラブルの詳細です。
2つのトラブルの発生で思ったのは、
打ち合わせ中に急に変更したり着工後に変更した部分、
ハウスメーカーの標準から外れる部分などは、
必ず施主自ら確認する必要があるということです。

現場監督も棟梁もそれ以外の方も、非常に誠意ある対応で信頼できる人たちですが、
ミスを起こさないわけではありません。
そのため、これからもちょくちょく現場に通いチェックしていきたいと思います。



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マイホーム購入を夢見る30代のサラリーマンです。
好きな食べもの:魚の南蛮漬け、焼き鳥の皮
好きなこと:何かを買う前ののリサーチ。買ったら満足で関心なくなります(笑)



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